四月一日2017年04月01日 08時52分04秒

短いがゆえに苦しく、苦しいがゆえに長かった年度末が終わりました。

珍名紹介の欄で目にする「四月一日さん」は、冬の綿入り装束を脱ぎ捨てる季節の意から、「わたぬきさん」と読むそうですが、今日はちょっと肌寒くて、厚手の上着が欲しいです。考えてみれば、この四月一日は旧暦のそれでしょうから、その季節感を味わうには、まだひと月ぐらいかかる道理です。

それでも、窓の外に目をやれば、桜も一輪二輪とほころびつつあります。
じきに、この草臥れた脳と心と身体も息を吹き返すことでしょう。
いくぶん残務整理があるので、復旧にはもう少し時間がかかりますが、近日中に通常運転に戻れそうです。