トンボの国 ― 2016年06月21日 06時41分05秒
昨日のトンボからの連想。
涼し気なマレーシアのトンボ切手。
これはお土産用シートなので、ミシン目が入っていませんが、ハサミで切り抜けば普通の切手としても使えます(額面30センとして通用。全く同じ絵柄で、ミシン目の入ったバージョンもあります)。
これはお土産用シートなので、ミシン目が入っていませんが、ハサミで切り抜けば普通の切手としても使えます(額面30センとして通用。全く同じ絵柄で、ミシン目の入ったバージョンもあります)。
青いトンボ、赤いトンボ、緑のトンボ、黄色いトンボ。
なんてカラフルな仲間なのだろう…と、改めて思います。
なんてカラフルな仲間なのだろう…と、改めて思います。
そして、これは南国マレーシアばかりでなく、日本のトンボだって、皆それぞれに洒落た衣装を着こんで、水辺をすいすいと飛び回っています。何と言っても、トンボの古名は秋津(あきつ)であり、日本は秋津島の異名を持つ「トンボの国」なのですから、身近な所からトンボが姿を消すのは、いかにも残念なことです。
トンボは昔、「竜の虫」、ドラゴンフライだと習いました。
でも、このシートを見て知ったのですが、かそけき姿をしたイトトンボは、少女(damsel)になぞらえて、「damselfly」と呼ぶのだそうです。たしかにイトトンボには、そんな風情があります。
でも、このシートを見て知ったのですが、かそけき姿をしたイトトンボは、少女(damsel)になぞらえて、「damselfly」と呼ぶのだそうです。たしかにイトトンボには、そんな風情があります。




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