天文古玩

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天文を中心に、「理科趣味」の雅致を、モノにこだわって嘆賞するサイトです。賢治、足穂、フープ博士へのオマージュ。リリカルな郷愁の天文趣味の世界へ... (since '06.1.23)

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アダムの<想像>…科学と芸術のはざまで ― 2009年04月29日 11時40分13秒

(下記サイトより。原出典はPaluzzi et al., Journal of the Royal Society of Medicine, 2007)

Science & Art というのはとても大きなテーマで、このブログにお立ち寄りいただいている皆さんにとっても、大いに関心のある話題だろうと思います。

最近知った、このテーマに焦点を当てたサイト。
★Bioephemera: http://scienceblogs.com/bioephemera/

たとえば、ちょっと古いんですが、下の記事なんかどうでしょう?

★God is more than a flying brain:
http://scienceblogs.com/bioephemera/2008/02/god_is_more_than_a_flying_brai.php

引用画像には、ミケランジェロがシスティナ礼拝堂に描いた「アダムの創造」と、人間の脳の断面が重ね書きされています。

「へえ、よくその類似に気づいたね」と感心しつつ、一種のジョークというか、パロディと思って読み進めると、実は本当に「ミケランジェロは、人体の解剖学的知識を生かして、ここに隠れたメッセージを表現したのだ!」という説を、かつて学術誌に発表した人がいたらしく、その追随者が今なお少なくないという内容の記事でした。しかも、そうした人たちは、最近になって、ますます多くの「絵画に隠された脳みそ」を探し当てているらしい。

えええっ!!
皆さんはどう思われますか?

記事の方は、「人間は何もない所に、見たいものを見てしまう存在だ」という、いわば常識的結論で終わっています(要するに「目の迷いに過ぎん」ということ)。まあ確かに私もそう思うんですが、しかし真相はどうであれ、人間の想像力と創造力は実に豊かなものだ!と驚嘆しないわけにはいきません。

by 玉青 [解剖] [すてきなページ(リンク)] [コメント(0)|トラックバック(0)]

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