古本屋さまざま2008年04月05日 12時26分18秒

今日もモノの紹介は省略です。

先日、ちょっと面白そうな天文古書を見つけて注文したら、そのアイルランドの本屋さんから、昨夜私の留守中に電話がかかってきたそうです。

当然のごとく、我が家の老若男女はテンヤワンヤで、その様を陰から見ていたらさぞかし面白かったと思うんですが、でも、古本屋から電話をもらったのは初めてだなあ…

内容はAサイトを通すより、Iサイトから注文してもらうと、マージンの関係で1割安くなるよという、至極親切な申し出でした(これでは埒が明かんと思った本屋さんが、後からメールをくれたので判明)。

そういえば、前に買い物をしたドイツの本屋さんが、「うちの‘悪魔’はお前さんと同じ国の人間なんだが、彼女のお袋さんがK市にいるはずだから、電話番号を調べてくれないか。俺はどうしてもお袋さんと話をしないといけないんだ!」というようなメールをよこしてきたことがありましたが、彼らはその後円満に話がついたんだろうか…。

ネットを通じての買い物とはいえ、画面の向こうにいるのは生身の人間なので、時には寸劇めいたことも起きたりします。

コメント

_ かすてん ― 2008年04月05日 18時24分11秒

玉青さん、こんにちは。

この記事とは関係ないのですが、地元の新聞ホームページにこんな記事が出ていました。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20080404ddlk08040056000c.html

これ関連で検索したらこんな資料に当たりました。
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/gakkou/koukou/active/16kenkyu/16mito2.pdf

おや、ハーシェル協会といえば玉青さんではないか、というわけでここに書き込ませていただきました。何年もかけてハーシェルの時代を追体験する計画、彼女たちなかなかやりますね。

_ 玉青 ― 2008年04月05日 20時53分49秒

かすてんさま、記事をお教えいただきありがとうございました。これまた茨城の話題ですね!

それにしても、彼女たちももう卒業か…。本当に感慨深いです。

と、何となく馴れ馴れしく書いていますが、別に彼女たちと面識があるわけではありません。ただ、この水戸二高のレポート(アクティブサイエンス事業報告書)は、同部の部長先生の許可を得て、艱難辛苦の末に全文英訳(!)し、海の向こうの同好の士の参考に供した思い出があります。(結構反響もあったのですよ)

「部員は10人ほどいたが、最後は2人だけになった」という一文に、一寸ほろりとしました。まあ、お二人にとっては最高の思い出になったことでしょう。

これからもぜひ星を見続けてほしいですね!

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