顕微鏡観察に取り組む大正時代の青少年 ― 2006年11月24日 22時10分48秒
こんな絵葉書を入手しました。
「群馬県立中之条農業学校 顕微鏡検査」とキャプションにあり、右上のスタンプには「創立二十周年祝賀記念」の文字が見えます。
ウィキペディアによると、同校は現在の県立中之条高校の前身で、1899年(明治32)に群馬県吾妻農学校として開校した…とあります。となると、これは1919年(大正8)頃の写真ですね。
いがぐり頭の詰襟姿がすがすがしい。
一応熱心に顕微鏡操作をしているように見えますが、手前の少年は背筋をのばして畏まり、どうも演出写真ぽい雰囲気もあります。あまり撮られ慣れてないせいかもしれませんが。
背後の棚の様子にも、当時の理科室の雰囲気がしのばれます。
「群馬県立中之条農業学校 顕微鏡検査」とキャプションにあり、右上のスタンプには「創立二十周年祝賀記念」の文字が見えます。
ウィキペディアによると、同校は現在の県立中之条高校の前身で、1899年(明治32)に群馬県吾妻農学校として開校した…とあります。となると、これは1919年(大正8)頃の写真ですね。
いがぐり頭の詰襟姿がすがすがしい。
一応熱心に顕微鏡操作をしているように見えますが、手前の少年は背筋をのばして畏まり、どうも演出写真ぽい雰囲気もあります。あまり撮られ慣れてないせいかもしれませんが。
背後の棚の様子にも、当時の理科室の雰囲気がしのばれます。
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