コメント

_ zabiena ― 2013年07月14日 23時29分46秒

ご紹介にあずかり、光栄です。
ブログは長らく拝読しておりましたが、コメントするのは初めてで、緊張しております。

流石に舞い上がりすぎとは思いましたが、ご紹介いただいた記念記事を掲載させていただきました旨、ご報告に上がりました。
不都合等ございましたらご一報くださいませ。

幼子らとの暮らしで当たり前のように標本や理科器具を飾って暮らしている私ですが、意外なことに我が家を訪れる幼稚園のお母さま方には「教育熱心でまじめなおうち(おそらく、私ではなく夫の趣味に見えるのだと思います)」という評価をいただいていたりします。

単なる私の趣味、物欲と蒐集癖によるものなのですが、標本や博物画の持つ文化的な臭いにカモフラージュされ、今のところ猟奇的な趣味とは受け取られずに済んでいます。

考えてみれば博物趣味とは教養であり知的好奇心であり、であれば教育の場に当たり前にあるべきもので、子供がいる生活においては逆に自然なものなのかもしれません。

長文にて余計なことを書き散らし失礼いたしました。
この度はまことにありがとうございました。

_ 玉青 ― 2013年07月15日 09時15分55秒

コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、初コメントはなかなか緊張するもので、私もzabienaさんのところには、だいぶ緊張しながら書き込みました(笑)。とはいえ、この「天文古玩」のコメント欄は、気遣い無用の、ごく気楽な場ですので、今後も随時お書き込みいただければ嬉しいです。

>私ではなく夫の趣味に見える

なるほど、ママ友さんにはカミングアウトされてないわけですね。
まあ、この辺の人間関係の間合いの取り方が、世の中に根を張って生きる生活者としての苦労なのかもしれませんねえ(笑)。

今の世間一般の受け止めとして、鉱物標本と博物画の取り合わせには、「教育熱心でまじめなおうち」という評価が下るというのも、興味深い点です。結構、趣味として認知されてきたみたいですね。これが雌鶏の解剖模型になると、「教育熱心かもしれないが、ちょっと変」になり、さらに等身大の人体解剖模型が置かれるにいたると、「猟奇の館」という見方に変わっていくのでしょう。

ちなみに我が家の場合ですが、息子が中学生の頃、近くの駅で偶然、「○○のうちってさ、人体模型が3つもあるんだって」「あ、分かる、分かる」という女の子同士の会話を耳にし(○○はこの辺には少ない我が家の姓)、その「分かる、分かる」の中身がたいそう気になりました。もし、我が家に流れている何かの「気」が、息子の成長にネガティブな影響を与えたとしたら、たいへん申し訳ないことをしたな…と反省しています;

   +

以下、zabienaさんの方のコメントへと続きます。

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