雪のヤーキス天文台2020年02月18日 20時44分28秒

今日はあちこちで雪が降ったそうですが、私の町は蚊帳の外でした。
そうなると、ちょっぴり残念な気持ちがします。


雪のヤーキス天文台。
一面の銀世界の中にそびえる大ドーム。
まだ完成間もない1900年代初頭の光景です。

石版手彩色の色も爽やかだし、なかなか絵になる光景ですね。そして、絵になるばかりでなく、実にすがすがしい。「雪ぐ」と書いて「すすぐ」と読むように、真っ白な雪は、濁世の汚れを洗い清めてくれるような気がします。


雪の林野は、静かなようでいて、にぎやかにも感じられます。
その奥に動・植物の息遣いを感じるし、雪を目にした幼い日の心の弾みが、なにがしか甦るからでしょう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログのタイトルを平仮名で書くと、「○○○○こがん」です。○○○○に入る4文字は?

コメント:

トラックバック