囲繞する、何か(12)…剥製の眼が光るとき2009年11月10日 21時34分32秒

食べるための仕事が、いわゆる小忙し状態。
というわけで、またもカプセル怪獣的な「囲繞」シリーズの登場です。

今日は天井近くで常に眼を光らすミミズク。
戦前の品ですが、眼光は依然として炯々として鋭いです。

ヴンダーな小部屋に剥製は欠かせぬ住人。なれども、しかし―。
私は、下の記事を読んで以来、ちょっと剥製には微妙な感情を抱いていることを告白しておきます。

■フランスアート界底辺日記:消えちゃったアート作品
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